今日のテーマは SEDONA typeⅢのボディサイズ をご紹介!

車両はSEDONA typeⅢ ハイエース標準ボディ・標準ルーフです。 最もポピュラーなハイエースのボディサイズです。

4ナンバーの小型貨物登録なので維持費も安く、ノア・ヴォクシー・セレナ等の5ナンバー乗用車とほぼ同じボディサイズです。

外観はほぼ同じサイズですが、室内の広さはSEDONAの方が圧倒的に広いです。

SEDONAは普通の乗用車と比べ、

キャブオーバー(エンジンの上に運転席がある)なのでリアの室内が格段に広いのが特徴です。

ボディサイズですが、SEDONAとヴォクシーで比較してみましょう。

SEDONAボディサイズ:全長4,695mm × 全幅1,695mm × 全高1,980mm

ヴォクシーボディサイズ:全長4,715mm × 全幅1,735mm × 全高1,825mm

(※ルーフラックは除きます)

SEDONA typeⅢのボディサイズ

全長と全幅はヴォクシーの方が大きく、高さはSEDONAの方が高いです。

全高が高い分、室内が広くとれるのは嬉しいですね。

最小旋回半径もSEDONAは5.2mでヴォクシーは5.5mと小回りもSEDONAの方が有利です。

一見大きく見えるSEDONAですが、実はミニバンサイズなんです。

狭い道が多い日本でのバンライフならこのサイズが最適かもしれません。

軽キャンだと狭い・・・ ミニバンだと物が積めないし寝れない・・・ という中でSEDONAは丁度良いサイズです。

荷物もこれだけ積めます。

 

バンライフ 荷物を積める

 

4ナンバーは乗用車に比べて維持費も安いのでオススメです。キャンピングカーよりもお得です。

次回は SEDONA typeⅢ の積載能力について詳しくご説明します。